字幕付き落語会
2026-01-24


今日は大田区民プラザで開催された新春字幕付き落語会に行ってきました。演目は桂蝶の治さんの落語「時そば」と「だくだく」、そして鏡味味千代さんの「大神楽」でした。とても楽しい内容でしたが、やはり字幕の方が時間が少し遅れしまうために、まず聴者(耳の聞こえる人)が笑い、その後からろう者(聞こえない人)が遅れて笑います。それはある意味で仕方がないことかもしれませんが、ちょっと寂しさも感じました。
それでも、もし字幕がつかなかったらろう者には全く楽しめない訳ですから、この活動はこれからもずっと続けていって欲しいです。そして私たちの講談の会も負けじと頑張ろうと思いました。

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出演者の皆さん、そしてスタッフの皆さん、今日はお疲れさまでした。そして楽しい落語会をありがとうございました\(^-^)/
[落語]

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